Slippiリプレイ 記録&再生方法
Lastmod: 2020-10-09

Slippiと名前のつくネトデラにはリプレイ記録機能が搭載されています。 この記事ではリプレイ記録の設定→再生までの手順を説明します。

新型ネトデラでのリプレイ保存場所設定

正常に設定されていれば、ネトデラでの対戦はすべて記録されていきます。
ただしリプレイが保存されなくなる重大なバグがあります。必ず以下をお読みください。

バグが起こる条件は、Windowsのユーザー名に日本語が含まれている場合です。対応を行わない場合、これまでのリプレイがどこにも保存されていない可能性があります。
このバグでリプレイ保存されていない報告多数。いますぐ一度確認してください。

リプレイ保存場所の設定は、Dolphinメイン画面の「Config」->「GameCube」にあります。
まだこの設定画面を見たことがない方は、いますぐ一度確認してください。

デフォルトだと C:Users/(ユーザー名)/Documents/Slippi/Replays というフォルダパスに保存されるのですが、デフォルトを指定するプログラムが日本語対応しておらず、ユーザー名に日本語が入っていた場合は、パスの指定が空欄になってしまいます。

新たなリプレイ保存場所は、再生時にエラーが出るのでやはり日本語が含まれないパスにしましょう。おすすめはC直下です。DolphinフォルダとSlippiフォルダを並べる形です。

正常にフォルダパスが設定されていれば、ネトデラでの対戦はすべて記録されていきます。

バグ対策はここまでです。以下ではリプレイ再生について説明します。

再生ソフトのインストール

こちらのページから、Windows,Mac,Linuxのうちお手元の環境に合わせてダウンロード、インストールしてください。

起動後。まずは設定画面に行きます。
Melee ISO Fileでは、ロムファイル(日本完全版または北米完全版)を指定する必要があります。

Replay Root Directoryは、Slippiフォルダを指定します。
ここで指定したフォルダの他、さらにその中にあるフォルダのリプレイも認識できます。

Playback Dolphin Pathは触らないでください。

Configure Playback Dolphinを押すとリプレイ再生用Dolphinが起動します。画質の変更やHDテクスチャの適用などの設定はここから行ってください。
なおリプレイを読み込ませたときもDolphinが起動しますが、この時の設定は一度Dolphinを閉じるとリセットされます(確かそうだったはず)

Reset Playback Dolphinを押すとリプレイ再生用のDolphinがリセットされます。普段は触らないでください。

エラーが出る場合

Command failed: C:Users/ ...といったエラーが出る場合は、再生に必要なプログラムを追加でインストールしてください。 ここをクリックでダウンロードします

また、Slippiのリプレイファイルが日本語パス下にある場合、再生に失敗します。
Slippi関連は日本語パスでバグりやすいです。(日本語対応していない海外製のソフトは結構な確率でバグります)
C直下で作業を行う、ユーザー名に日本語を入れないようにするなど気をつけておきましょう。


記事はここまでです

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